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2019年3月15日から、ウガンダ向けの輸出検査が再度必須になります

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 この度2019年3月15日以降にBLが発行されるウガンダ向けの車は、日本での輸出前検査が必須になることが発表されました。

 昨年2018年5月31日に、日本での検査は不要となり現地到着後の検査が義務付けられた旨が発表されましたが、9ヶ月で再度検査開始になりました。

(過去の参考記事)ウガンダ向けの輸出前検査が変更

検査開始日 :2019年3月11日
出港日 :2019年3月15日のB/L DATEより
検査会社 :EAA
検査料金 :総額17,760円
※内訳 検査料金:12,960(税込) 
UNBS管理手数料:4,800円(非課税)

 ちなみに、ウガンダの輸出規制は製造年月から15年未満です

 検査開始日と出港日がとても近く混乱が予想されますので、ご注意をお願いいたします。

 なお、本検査に関してのご不明点は、関係機関にお問い合わせください。

加盟店の皆様は、船賃マスターの更新をお願いいたします

 加盟店の皆様は、セールスマネージャーの船賃設定にてPre-export Inspection費用を追加して更新をお願いいたします。


 中古車輸出は、輸出先国の
・輸入規制
・関税変更
・輸出前検査の条件
が頻繁に変わる事があります。

 カーディールページでは、比較的早めに情報をキャッチアップし、皆さまに安心して輸出していただける様、取り組んでまいります。


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