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CardealPage以外での販売車両もOK!アフリカ向け・ブッキング&内陸輸送サービス開始しました

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こんにちは。カーディールページの長利です。

当社では、CardealPageで販売していない車でも利用できるアフリカ向けブッキング&内陸輸送サービスを開始いたしました。
もちろん、CardealPageで販売した車もOKです。

アフリカ向け・ブッキング&内陸輸送サービスとは

遅延のない船に積むので、バイヤーの満足度UP
 ⇒到着が遅くなるとバイヤーにリピートしてもらえなくなります。

「CardealPageが船賃の一部を負担」するので、実質的に船賃が安くなる!
 ⇒詳細はあとで!

海外宅配便(DHL)料金は一律2,000円/台なのでコストダウン!
 ⇒現地のCardealPage Document Centerにまとめて発送することで実現

「SOチェック」もCDPが行うので、業務工数が削減
 ⇒煩わしさが軽減します

貴社が直接販売する車でも内陸輸送サービスが利用できるので、成約率UP
 ⇒現在、見積り・申込みシステムを開発中

 このように、様々なメリットがございます。

よくあるご質問

 サービスについてよくあるご質問にお答えします。

「CardealPageが船賃の一部を負担」ってどういう事?

皆様が車を輸出する際にはC&F(CFR)で販売しますので日本側を出港したら引き渡し完了だと思いますが、その後バイヤー側は次の様な流れで車を受け取ります。

1.海上保険手配(日本側で手配できない国の場合)
2.輸入通関
3.税金支払い
4.車両引取り
5.(内陸国の場合)国境を越えて輸送・通関
6.車両登録

この様に、様々なステップを経て車に乗る事ができるようになります。

カーディールページは、皆様が販売した車両が日本を出港した後もきめ細かくサポートいたします。
そのサポートで得られるサービスの収益を皆様の船賃に充てる事で、よりお安い船賃を実現しております。

どこの港が利用可能なの?

 下記の4つの港向けのブッキングをお受けいたします。
・Mombasa / Kenya
・Dar es Salaam / Tanzania
・Maputo / Mozambique
・Durban / South Africa

実際のオペレーションの流れは?

このサービスは当社がブッキングを行います。しかし通関は今まで通りとなります。

基本的な流れは、いつも皆様がブッキングエージェント様や通関業者(乙仲)様とやりとりしている流れでOKです。
しかし、若干異なる部分もございますので、3つのポイントをご紹介いたします。

1.カーディールページにブッキング依頼

本サービスにご発注いただきましたら、「CardealPageのShipping Instruction」(略してCDP S/I)をお送りいたします。
そのCDP S/Iを、いつも通関業者様へお送りしている通関書類と一緒に添えるだけでOKです!
これでカーディールページ通しのブッキングが完了です。

乙仲様へお送りいただくメールに、各書類を添付し、当社をCCに入れて下さい!
・Invoice
・貴社S/I
・抹消
・(+追加)CDP S/I

これだけで安い船賃で輸出できるので、CDP S/Iは「船賃割引チケット!?」と言えるかもしれませんね!
(と言ったら貿易のスペシャリストに怒られてしまうかもしれませんが(笑))

2.B/Lがペーパーレス

中古車輸出では斬新かもしれませんが、このサービスのB/Lはアフリカ現地で発行する為(House B/Lを発行いたします)、B/L原本を貴社にお送りする事はございません。コピーをメールでお送りいたしますのでペーパーレスとなります。

このHouse B/Lのコピーでも、リサイクル券の還付申請など、通常の業務には全く支障はございませんのでご安心ください。

代金を全額回収している車両に関しては、順次現地でB/Lを手渡していきますが、掛売の場合もOKです。

例えば、
船積前:前金50%
船積後:後金50%

というような条件販売している場合でも、ご発注時に当社にお伝えいただければ、後金を回収するまで、現地でB/Lや通関書類を引き渡さない仕組みになっております。
※現在は、Mombasa、Dar es Salaam港でのみのサービスです

ただし、現地に到着後、車両引き取りまでの時間が長くなればなるほど保管料がかさみますので、リリースのご指示はお忘れなくおねがいします。

3.輸出抹消書等は、当社(東京本社)までお送りください

輸出抹消書などの書類は、DHL等の国際宅配便では送らず、国内宅配便等でカーディールページの東京本社までお送りください。
台数をまとめて送っていただければ、コストダウンになりますね。

この3つのポイントが、通常の流れと異なるところとなります。




乙仲・丙仲の指定はあるの?

基本的に、貴社が特殊な契約をされていなければ、どちらの乙仲・丙仲様でもご利用いただけます。
現在、ブッキングを貴社で直接、船社代理店やブッキングブローカー様へ発注されているのであればどこでもOKとお考えください。

丙仲様のブッキング先がカーディールページに変更になるだけですので、貴社から丙仲様へのお支払いも今まで通りです。
通関のみではなく写真撮影や検査、貿易実務などをお願いしていたとしても、通常通り、合わせてお支払いいただければOKです。


この様にアフリカ向け・ブッキング&内陸輸送サービスは「業界初」で、様々なメリットがあります。

上記でご説明しきれない船賃や実際の流れについてのご不明点は沢山あると思いますので、ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

カーディールページ TEL:03-5937-4544
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